紫外線対策で若返り

紫外線対策はアンチエイジングの要

紫外線は肌老化のナンバー1要因。加齢による老化は約20%、残りの80%は紫外線による光老化です。老化は紫外線を浴びた時間と量に比例し、生涯浴びる量の約半分は18歳くらいまでにすでに浴びてしまっているのだとか。

 

このように紫外線によるダメージは、生まれた時から受け続けているのですが、トラブルにならないのは、肌が本来持っている若返りの力によるもの。加齢で機能が低下、紫外線のダメージを修復しきれなくなって、表面化します。

 

蓄積されたダメージが一定の量を超えた時、コップから水があふれ出すようにシミやしわ等肌のトラブルとして表面化します。紫外線対策で、老化の80%は防げ、年齢肌のトラブルを解消し肌を若返りさせることも可能という事です。

 

アンチエイジングには紫外線をなるべく浴びないようにすること、ダメージを受けた肌を修復すること、そして肌が本来持っている若返りのための力を取り戻すことが重要です。


若返りのためのビーグレンのスキンケア
紫外線のダメージから肌を修復し、若返りするための力を取り戻すスキンケア化粧品

 

活性酸素が老化を早める
活性酸素はもともと体内にあります。消化や吸収と言った行動で発生しているのです。普段は体内でバランスが取れているので問題となりません。

 

しかし、紫外線にあたると過剰に活性酸素が発生し、肌の約70%を占めるコラーゲンを破壊して、たるみやシワなど年齢肌の原因となります。

 

また、シミの原因となるメラニン色素が大量に作られてしまいますし、血行が悪くなり肌細胞の新陳代謝も低下するので肌の老化が進み、シミ、くすみ、乾燥、シワ、たるみ、肌荒れなどが現れます。

 

⇒ 紫外線と活性酸素、メラニンの関係について更に詳しく読む

紫外線と活性酸素、メラニンの関係

紫外線が強い時期はいつ?

春〜初夏は外に出かけるのが楽しい季節ですが、この時期は紫外線の量が急増しますのでご注意を。紫外線が強くなるのは4月〜9月。意外にも、4月、5月の紫外線量は、7月、8月とほぼ同じなのです。

 

紫外線のダメージ

特に、5月に入ると紫外線の量は急増して、6月には何と、紫外線量が1年のピークを迎えますのでこの時期の紫外線対策はとても大切です。

 

1日のうちで紫外線が特に多いのは、午前10時〜午後2時。この時間帯はなるべく外出を控えたいですね。日中に外出の際は、帽子やサングラス、日傘なども利用しましょう。

 

紫外線の影響で肌の老化を早めてしまわないように、日頃からUVケアを心がけましょう。ただしUVケアは適切に使用しないと、肌トラブルを起こすこともあるので注意が必要です。

紫外線豆知識

体の中からも紫外線をブロック!
紫外線による肌への影響を防ぐためには、体の中からの予防も大切です。最近アメリカでは、「日焼け止めサプリ」なるものが登場して、体の中からの紫外線予防が注目されています。

 

私たちが日常食べている食品の中には、紫外線によるダメージを防ぐ作用のある栄養素がたくさんあります。

 

紫外線が強くなるこの季節は特に、これらの栄養素を含む食品を積極的に毎日の食生活にとり入れて、体の中からも紫外線を予防しましょう。

 

紫外線によるダメージを防ぐ栄養素を摂っていれば、大丈夫という事ではありませんので、UVクリームを使用するなど、外からの紫外線予防も同時に行いましょう。

 

また、毎日のスキンケアで外から栄養を与えてあげる事も大切です。

⇒ 紫外線によるダメージを防ぐ栄養素と食品

紫外線によるダメージを防ぐ栄養素と食品

「肌の万能美容液」ビタミンC美容液〜濃度と浸透性

ビタミンCは活性酸素を防いで、ハリや弾力をもたらすコラーゲンの生成を助けます。また、シミの原因となるメラニンの生成を抑え、肌細胞の新陳代謝を活発にします。

 

また、ビタミンCはできてしまったシミの解消にも、これからできるシミの予備軍にも極めて重要な働きをします。

 

加えて、真皮のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸と言った肌の弾力、ハリを保つ細胞の活性化にも役立ちます。

 

しかし、ビタミンCは水溶性で大変不安定な成分です。そのままでは肌にしみこんで効果を発揮する事はできません。

 

ビタミンCの濃度と浸透
そこで、浸透しやすくしたビタミンC誘導体を配合したスキンケア化粧品が多いのですが、実は含まれるビタミンCそのものはごくわずかです。

 

たとえばビタミンC 誘導体が20%含まれていても、ビタミンCはその0.5%、つまり全体の約1%なのです。これではどんなに万能の美容液でも、その効果を十分に発揮することは望めません。

 

高濃度のビタミンCを確実に肌に届ける、浸透するビタミンC美容液が、ビーグレンのCセラム。肌につけるとぽーっと暖かくなり、浸透を実感できる美容液です。


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⇒ ビーグレンの高濃度ビタミンC美容液・Cセラム

 

 

これからは、外側&内側からの紫外線予防+スキンケアで、紫外線に負けない肌に若返りましょう!

 

日焼けしてしまった時のスキンケア
強い紫外線で日焼けをしてしまった場合は、できるだけ早めのお手入れが肝心。まずは、炎症を抑え、肌細胞に栄養を与えてダメージを受けた肌をいたわりましょう。

 

10-YBローションには、日焼けによる炎症を鎮めるグリチルリチン酸や、肌細胞の保水力を高めるヒアルロン酸、肌細胞の再生を促進するEXポリリン酸、メラニンを作る働きを防ぐ美白成分シムホワイト377が配合されています。

 

医療レベルの浸透テクノロジーを使って肌の若返りの成分を、肌が必要としている場所に確実に届けるのがビーグレンのサイエンスコスメです。